2018年7月17日(火)

伊勢、ななこしぱんじゅう。

いつもより細やかな事象に気づくことができました、伊勢神宮パワーなのでしょうか……制作スタッフNです!
7/17は三重県伊勢市へやってまいりました!

いせ演劇鑑賞会の方々が、制作スタッフYの似顔絵を手作りで作ってくださいました(笑)
弓澤さん、味があります。
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おいしいお通しも、ありがとうございました。
このあたりの味噌汁は、東からくる赤みそと、西からくる白みそをミックスで用いることが多いと聞きました!
おいしかったです!

左下の写真は、劇中で揺れる「赤旗」をぱしゃり。
手で揺らしている……のではなく、舞台袖のテグスで揺らしているんですよー!
もちろん、ストライキを起こした労働者の気持ちになって揺らしているそうです♪

ちなみに、公演前日の7/16は滞在日でした♪
スタッフNは炎天下の中……伊勢神宮の下宮~内宮、さらに芸事にご利益があるという猿田彦神社へお参りしてきましたー!
無事に巡演を続けられますように!

※ななこしぱんじゅう(七越ぱんじゅう)とは?
パンとまんじゅうのあいの子。伊勢市駅近くの総本家七越で販売されていました。伊勢の町で多くの人に親しまれていましたが、平成12年5月廃業。
現在も、伊勢市の方々の心に残るお菓子なのだそうです。

制作スタッフN

2018年7月15日(日)

稲沢、はだかまつり。

最近すごく甘いものを食べるとなぜか背筋がゾワワッとします、制作スタッフNです。

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7/15、愛知県稲沢市でした!
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)にて!
この日もよく晴れました。

会員の皆さんは前例会クリアで迎えてくださり、
さらに、お通しにカレーや焼き鳥、奈良漬けをいただきました♪

この日の日替わりネタ「はだか祭り」ですが、
稲沢市の国府宮では、このお祭りが毎年旧暦の正月13日~翌朝にかけて斎行されており、しかも県指定の無形民俗文化財なんですね♪

いなざわ演劇鑑賞会のみなさん、ありがとうございました!

2018年7月13日(金)

岐阜、みょうがぼち。

塩飴はわりとすぐ噛み砕く派、制作スタッフNです!
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7/13~14は、岐阜県岐阜市にやってまいりました!
7/13!ナイスの日だそうです。
ナイスというよりマーベラスなほど気温が上がりました。
ニュースによると、岐阜市のずっと東に位置する多治見市では、38.7度を記録したそうです……!
人間の体温よりあついですね……

「岐阜の暑さを乗り切れたなら、どこだって大丈夫よ!」
と岐阜労演の方がおっしゃっていました。
たしかにそんな感じがします!
冷房の効いた劇場内と、とろけそうな搬入口を行ったり来たり……

よく冷えた麦茶、本当にありがたかったです!
岐阜労演の皆様、ありがとうございました!!

※みょうがぼち(茗荷餅)……岐阜の中西部から西部にかけて初夏に見られる郷土菓子。小麦粉を主とする生地の中に空豆の餡が入り、ミョウガの葉で包んだ和菓子である。「ぼち」とは「もち(餅)」の転訛で、現地で団子を意味する方言である。(by wikipedia)
……もったりとした餡に食べ応えのある生地の「みょうがぼち」、会員さんのおかげでいただくことができました。おいしかったです!

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2018年7月11日(水)

名古屋、みそにこみ。

7/11~7/12は愛知県名古屋市!
49~51公演めとなりました!

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緞帳が名古屋城で楽屋も畳、ということもあり、「和」の雰囲気をいつもより強く感じた、日本特殊陶業市民会館でした!

12日は昼・夜。初の2回公演。
愛知県出身のNLTスタッフ、Kさんがご自宅からタイカレー・トマトスープ・サラダを!!!
ご厚意で!作ってきていただきました!
なんでもKさんお手製絶品カレーをいただけるのは、ほかのNLT巡演中でもなかなか機会がないとか……!

2日間、とっても暑い中、演劇鑑賞会の会員さんが手伝ってくださる搬入・搬出作業にとても助けられています♪
名古屋演劇鑑賞会の皆さん、ありがとうございました!!

制作スタッフN

知多、うめ。

7月10日は愛知県知多市にやってまいりました!
知多半島の北西部にある市で、中京工業地帯の一角を担っているところでもあるようです!
つつじの緞帳がきれいな、知多市勤労文化会館つつじホール。
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ロビーには雨傘の飾りが♪
おいしいお通しをいただきました!
井上さん、後田さんのショットとともに♪

終演後までとっても暑かったのですが、会員さんのお芝居をみている最中の笑い声をきくと、疲れも吹っ飛びます!

制作スタッフN